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桜並木の由来

綾織の桜並木

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昭和22年のカザリン・昭和23年のアイオンと2年続けての台風で綾織村は猿ケ石川が氾濫し、死者や床上浸水等の甚大な被害を受けたため、翌年から綾織村では堤防工事を行いました。

昭和26年、堤防が完成した記念に祖父の一郎村長は両側の堤防に桜の苗木を1,000本植樹しました。

時がたち、高度成長時代となり道路の拡幅工事等で桜の木は伐採され、国道283号に残っている当時の桜は、長岡バス停・曹洞宗 照牛山光明寺・山谷川と猿ケ石川の合流点付近に残っているだけでしたが、

昭和59年、バイパスの開通に伴い、毎年4月末の連休頃から開花し始め、約1.2キロに100本余りのソメイヨシノの桜並木・猿ケ石川・遠くに六角牛山を望む風景は「民話のふるさと遠野」春の観光スポットです。

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